本文へスキップ

大和基礎設計株式会社は天災、人災から皆様の命を守る地盤調査の専門会社です。


物理試験Physics

液性・塑性試験

○○○○○○○○イメージ細粒土は含水量によって液体〜塑性体〜半固体〜固体と状態が変化します。 土が液体から塑性の状態に移る境界の含水比を液性限界(LL)といい、塑性体から半固体の状態に移る境界の含水比を塑性限界(PL)といいます。 そして、液性限界と塑性限界の差を塑性指数(PI)といいます。 試験では試料の含水量を変化させていってそれぞれの境界点を求めます。
液性限界測定器は黄銅皿、落下装置、硬質ゴム台から構成され形状及び寸法は細かく規定されています。 黄銅皿にのせた試料に溝を切り、落下装置で衝撃を与えて溝の部分が合流するときの落下回数を記録していきます。 落下回数を10〜35回の間でできるだけ等間隔になるように4〜5点求めて流動曲線を描けるようにします。 塑性限界試験は試料の塊を手のひらで直径3mmのひも状にしたときに切れぎれになったときの含水比を求めるので個人差がでやすい試験です。

バナースペース

大和基礎設計株式会社

〒182-0035
東京都調布市上石原3-56-1

TEL 042-480-3560
FAX 042-480-3515

http://www.yamatokiso.co.jp
社員用
アルファオフィス

お客様向け情報(気象庁)
地震災害情報

お客様向け情報(柱状図)


全国の地盤調査会社
地盤調査




twitter